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今年の花見酒は春の慶 [グルメ]
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多摩川の堤防を上流に向かっていくと堤防沿いにはあちこちに桜並木があって、その下ではたくさんのひとが花見をしていました。羽村の堰も広場ではそれはたくさんの人。地元のお祭りもやっていてこどもたちが神輿をかついでいました。桜は8分というところかな。場所によってはまだ5分程度。やっぱり都心よりは遅いです。
で、楽しみにしていた花見酒。今年は同じものはありませんでした。今回はこれ。「春の慶」です。新酒しぼりたてを生詰、とあります。純米大吟醸、これだけでもう満足なのですが、その味はラベルには濃醇・中味と書いてある。飲んでみるとさらっとした口当たりの中に香りと味が立っているという感じでとっても上品でリッチな気持ちにさせてくれます。明日は地ビールの方、ペールエールなのでこれまた楽しみ。
春の香りに誘われて、裏高尾の梅林まで [ポタリング]
朝霧ロゲイニング 2011に参戦! [トレラン]
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これまで何度かロゲインには参加して来たけど、朝霧ロゲイニングは今回が2回目の参加です。前回は得点に目がくらんで距離を考えないコース選択をして時間オーバーで減点という苦い経験をしているので、今回はおなじ過ちをしないように注意したものの...
今回のコースはこれまで参加したなかで一番戦略的で楽しい設定でした。というのも、森林の中や谷のポイントの設定が多くて地図読みとナビゲーション次第で時間・距離に大きく影響する設定。前回の経験から舗装道路の移動が多いとふんでジョギングシューズをあえて選択したのに、やられました。
それにしても、楽しかったです。この天気と富士山の景色。その裾野の森林の中、自分のいる位置に不安を感じながらのコンパスと地図頼みのナビゲーション。森林帯の起伏や迂回を強いられる谷やブッシュがある中での距離感と方向感覚って本当に難しい。でも面白い。間違えたり多少ずれていても地図上の道に出て修正できるように直進するんだけど、当てにしていた道が想像しているような広さではなかったり落ち葉で隠れて道には見えなかったり。山の中での地図の読みにあっという間に時間が過ぎていきました。自然満喫のレースでした。
街ポタやMTBで山に行くときはGARMINのGPSを使うけど、地図とコンパスだけで山に入るので自然にさらされている緊張感や地図の見方、景色の見方が違ってとっても面白かったです。
私たちの結果はというと、ファミリーチームにも負けていたりするという情けないものだったけど、内容的には大満足でした。
ナイアガラチーズバーガー、今日はこれできまり [グルメ]
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GARMIN も iPhoneも RAM マウントでしっかりバイクナビ [その2] [道具]
今日はRAMマウントにiPhoneを付けて実際に走ってどのくらいしっかり固定できるのかを試してみました。走ったのは自宅のまわりの舗装道路や公園の中の砂利道、歩道の段差ののぼりおりとかを普通のスピードで一通り。RAMマウントを使ってGPSを付けるというのはオートバイとかでは写真をみたりするけど自転車ではそれほどないのでは。というのも、おそらくオートバイの場合はサスペンションがついているので路面の振動が直接的に突き上げてこないけど、自転車となると振動は直接くる。GPSやiPhoneを付けた場合、振動で固定している位置がずれたり、GPSが落ちてしまったりしないか心配ということもあるのだと思う。今回はそれも確認してみました。
付けたのはミニベロBRUNO。私のミニベロBRUNOは20"ロード。車輪が小さいのでその分路面の振動を拾いやすい。普通の700Cのロードならもう少し振動も少ないはずです。今回はiPhoneを付けました。iPhoneはGARMIN GPSmap 62sよりもずっと軽いので振動でRAMマウントにかかる力もずっと少ないでしょう。
走ってみるとそれはしっかり固定されています。ずれる気配はありません。歩道の段差に普通のスピードで乗っても大丈夫。iPhoneがクレイドルから落ちるような感じもなくとても安心です。一応、市販のiPhone用のDockコネクタに付けるストラップをハンドルにつけて落下防止策はとってます。
こうなるとiPhoneでgoogle mapを表示しっぱなしにしてカーナビのようにして走りたくなりますが、気になるのはやはりバッテリー。google mapを表示しっぱなしにして走るとバッテリーメーターの数字が着々と減っていきます。まあ、実際には表示しっぱなしにして走る訳にはいかず、見たらその都度バックグラウンドからも削除してバーテリーのセーブはこまめにする必要があるでしょう。それでもこの位置についているというのは本当に便利です。いちいちポケットやザックから出したりしまったりするわずらわしさから解放されるのですから。
心配性の私が気になったのはやはりiPhoneへの振動の影響でしょうか。しっかり固定されているのはいいのですが、路面の細かい振動もiPhoneに伝わっています。アウトドア用のGPSならば振動に対してもそれほど心配する必要なないでしょうが、iPhoneはどうなのでしょう。振動試験をしているような状態がちょっと心配。クレイドルに付けるときに、フェルトを挟むようにすればすこしは安心なのかもしれません。今度100円均一でフェルトを買ってきて試してみることにします。
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GARMIN GPSmap 62s 英語版 [その5] - カスタムマップ
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GARMIN も iPhoneも RAM マウントでしっかりバイクナビ [その1]
GARMIN も iPhoneも RAM マウントでしっかりバイクナビ [その1] [道具]
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街ポタの時には詳しい地図が見られていろんな情報をその場で検索できるiPhoneが便利。でも、携帯の電波の届かない山へサイクリングに行くときはやっぱりGARMINのGPSの出番となる。
そんなGARMINにしてもiPhoneにしても、これまでは必要なときに自転車を止めてポケットから取り出しては見たりしていた。でも、これ結構めんどくさいと思っているのはきっと私だけじゃないと思う。となると、ウェブで探してどうしようかって悩んでいる人も多いんじゃないかな。
と言う訳で、私はとうとう買ってしまいました、このRAM MOUNTS。RAM MOUNTSはGARMINのGPSのマウントを探すとすぐに見つかるアメリカのNational Products Inc.という会社の製品で、実はGARMINのGPSだけじゃなくて、RAM Mounting Systemsという名前で携帯電話やパソコン、もちろんiPhoneも、などを車やオートバイ、自転車などにマウントするパーツをシステムとして開発・販売しているのです。
これが”システムとして”というのが結構"みそ"。パーツとして部分部分が分かれていて、それを用途に合わせて組み合わせて購入するというカスタムオーダー的になっています。そう、車のルーフキャリアのスーリー(THULE)やTERZOと同じような感じ。ベースとアームを選択して、それにGARMIN GPSやiPhoneなど付けたいものの形に合わせたクレイドル部分を選択する。それぞれが1000円から2000円程度で組み合わせると6000円程度。結構いい値段になってしまうんだけど、このシステム、ガジェット好きな男の人にはまた魅力的です。
今回の場合、クレイドル部分でGARMIN GPSmap 62sとiPhoneを付け替えるようにしました。
私は今回もTKA Planetにお世話になりました。ショールームまで足を運んで一通り実物をチェック。自転車のハンドルに取り付ける場合、一番気になるのが振動です。GARMINはもともとアウトドア用なので振動に対してもそれほどは心配しないけど、iPhoneはどうでしょう。直づけだと大きな振動を拾った場合に振動の逃げ場がありません。ひょっとしてショックの弾みでiPhoneが抜けたら...アームが入ることで、強い衝撃の時はこの部分で多少なりともショックを吸収してくれそうに思えます。実物を見て確かめることをおすすめします。
せっかくなので私の自転車の場合をちょっと詳しく説明しましょう。
まず、購入したパーツは一番上の写真。上の左がiPhone、右がGARMIN GPSmap 62sのクレイドル。付け替えるときに面倒でないようにそれぞれにアダプタ(アームに固定する丸い玉のついている部品)。下がハンドルに取り付けるベースとクレイドルと固定するアームです。2番目の写真のようにそれぞれのクレイドルの裏にアダプタをねじで固定します。アダプタとアームはアルミ製と強化プラスティック製があるのですが、プラスティックの方が軽量。強度が気になったけど、実物を触るといわゆるプラスティックとは感触が違って結構丈夫そうなので軽さをとってプラスティックを選択しました。走っているときの振動でかかる力を考えても軽い方がいいのでは。
アームには長さが3種類あり、付けるところのスペースや障害物を考えて選択。私の場合、コンパクトにおさめたかったので一番短い62mmを選択。
これを組み立ててミニベロBRUNOに取り付けてみたところが次の写真です。ミニベロにGPSmap 62sはちょっと物々しくて合わないかもしれないけど、iPhoneの方は結構すっきり収まってます。アームのおかげでとりつけ角度や位置の自由度が高いです。
一番下の写真のようにクレイドルは両方のものを購入したので、その日にどちらか選んで付け替えるのも簡単です。iPhoneもGPSmap 62sもしっかりクレイドルに固定されていてとりあえず振動で外れることはなさそうに思えます。
気になるのはやっぱり走っているときにどうなるかですよね。今日はまだ付けて走っていないので、振動でどうなるかはまた次回レポートします。
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なにっ、モスバーガークラシック?! [グルメ]
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四ッ谷から神楽坂近辺をぶらぶらしていたら、目に飛び込んできました、この看板。
MOS BURGER Classic ?!!!!!
知らなかったので目を疑いましたよ。歩道においてあったよくある立て看板においしそうなハンバーガーのメニュー。その雰囲気とメニュー、そして値段。うむ、これは期待できそうじゃないか、とわくわく。なんとワインまであります。
でも、さっきお昼を食べたばかりでさすがにハンバーガーを食べる気はしない。店の中も見てみようかなとふとドアの上を見上げてよく見るとMOS BURGERのよくあるマークまであるではないですか。よく行く近所のモスバーガーとは全然違います。まさかこれが同じモスバーガーとは思いもしませんでした。これはファストフード店ではありませんね。私のいつものハンバーガーおすすめ度で4に行きそうな雰囲気です、ハイ。
今日は食べないけど、中がやっぱり気になってとりあえず飲み物でもと中に入ると雰囲気はまたアメリカンダイナーのような雰囲気でモスとは違います。今日は残念だけど、次回はしっかり味見させてもらいます。
自宅に帰ってからウェブでモスのページを確認したらありました。モスのグループ店舗のページに説明が。”アメリカン・クラシック・スタイルを追求した本格グルメハンバーガーのお店”なんだって。これって神楽坂店しかないのかな?がんばってもっと作ってほしいな。
ヨコスカ ネイビー バーガーに納得 [グルメ]
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今回入ったのは国道16号沿いにあるHONEY BEEというお店だ。そのYOKOSUKA NAVY BURGER、とてもシンプルなハンバーガーとはこれというようなハンバーガーでした。牛肉はしっかりとしたお肉でこれぞ模範というおいしさ。新鮮なレタス、オニオン、トマトがふっくらおいしいパンに挟まれています。シンプルなその味でも十分だけど、ケチャップ、マスタードをかけてもまたハンバーガーを実感です。
HONEY BEEではこのYOKOSUKA NAVY BURGERに2つのサイズがあって1/2lb.(写真右)と1/4lb.(写真左)。これはお肉の量で227gと113gになります。写真のように1/2lb.の方が一回り大きい感じ。私は大きい方を注文してみましたが、赤身のお肉は意外にさっぱり軽くたべられました。
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三浦半島結局グルメツアー三浦半島結局グルメツアー [コース]
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ゴールデンウィークの中の平日。休む人も多くて電車もそんなに混んでないだろうとこの日に輪行としたのですが、なんとなんと電車は普通に混んでいて、自転車を持って乗っていると何となく周りの視線を冷たく感じます。でも、ポタくらぶ、負けてはいけません。通勤の方には申し訳ない気持ちになりながらも、平然を装ったのでした。
横浜駅から京浜急行にのり三崎口に近づくにつれ天気もよくなってきてサイクリング日和になりました。
いやいや、予定していないイベントがあって面白かったです。京浜急行三崎口駅をスタートして油壺へ、そのまま三崎港におりたのですが、三崎港から対岸の城ヶ島まで渡しがあったのです。この写真の白秋。200円。観光船じゃなく普通の足としてやっているとのことだけど、倒れそうな細い船。自転車が乗るかどうか。おやじにこれ大丈夫かと聞くと二つ返事で大丈夫。ただし、一人上でライフジャケット着て押さえててだって。自転車はいくらか聞くと、無料だよって。なんとも粋な渡しの船長です。5分ほどで城ヶ島へわたりました。
城ヶ島に渡り、灯台までの道にはお約束のみやげ屋さん。元気なおばちゃんがあちこちから呼んでます。とりたて生しらすの呼び込みに1200円のしらす丼をちっちゃくていいから500円にしてと値切り、結局600円でしらす丼ゲット。これは本当においしかったです。日本人でよかった。
こんなことしている間にすでに時間は12時近く。ろくに走っていない。ここからまじめに観音崎を経由して横須賀までクルーズしました。
横須賀では認定されているというYOKOSUKA NAVY BURGERなるものを。1/2lb.のアメリカの味を堪能して今回のツアーを終了しました。
予定外の渡しに今回のポタ、楽しませてもらいました。
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秋風の三浦半島と三崎まぐろラーメンヨコスカ ネイビー バーガーに納得
新緑の奥多摩、JR奥多摩駅から塩山駅へ柳沢峠越えの輪行 [コース]
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という訳で、今日はポタくらぶのメンバーを連れてこの新緑を堪能しに行ってきた。誘った時に、新緑の美しさだけを説明して、その後の激坂についてはあまり説明していなかったような気もするが。
今回のコースはJR奥多摩駅から国道411号線をひたすら西へ山梨のJR塩山駅までの輪行コース。奥多摩湖沿いの気持ちのいいワインディングをクルーズして、丹波の山々の柔らかい緑、ところどころにまじる桜を見ながらすこしずつ高度をあげていきます。
JR奥多摩駅の標高は350mほど。丹波の町を超えておいらん淵あたりではすでに標高950mくらいに登っています。ここからがこのコースの正念場。塩山側に抜ける柳沢峠の1500mまで、8%前後の激坂を10kmほどとにかく黙々と、修行のごとく登っていくのです。幸い路面はよく走りやすいのでとにかくマイペースで辛抱していればなんとか峠まで登れます。
峠からは今度はとにかく下り。今日の塩山側は風が強くて怖い。峠の下の大菩薩の湯でお肌つるつる、汗を流して一気に塩山駅まで。
このコース、路面もいいので脚に自信のある人にはおすすめのトレーニングコースです。
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