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駅スタンプ - 山手線その3 [コース]

山手線3−1.jpg 前回山手線第2象限目標の新宿駅から大きく距離を延ばし、恵比寿駅まで歩いた。そんなこともあり、今回一気にゴールの一周散歩の出発点秋葉原駅まで、山手線一周の完結をすることができた。今回寄った主な観光ポイントは以下。

    • 目黒 大圓寺
    • 目黒川沿い
    • 高輪神社
    • 泉岳寺
    • 増上寺
    • 東京タワー
    • 旧新橋停車場


山手線3−2.jpg ガーデンプレイスの洒落た雰囲気を横目に目黒駅までまずはウォーミングアップ。目黒駅から行人坂を下る途中に江戸三大火事の一つの行人坂火事の火元と言われる大圓寺を参拝。入って左手の五百羅漢像は一見の価値があるだろう。寺を出て目黒雅叙園の前を通り、目黒川沿いの道へ。桜の季節では大変賑わうこの通りだが、こうして人気のない時に歩くと、水の汚れや下水の匂いが妙に目鼻につく。五反田駅から大崎駅へ。大崎駅周辺は高層ビル、マンションがひしめく。日曜日なのでオフィスがしまっているせいか人がすごくすくない。これだけのビルやマンションがあるのに、この人影と静けさにすごい違和感を感じた。大崎駅から御殿山界隈を超えて品川駅へ。


山手線3−3.jpg 品川駅高輪口南側のガード下、ラーメン街「品達」。この季節にしては寒く雨ということもあり、体も冷えたのでラーメンにひかれて早めにランチ。さらに歩きはじめてまたすぐにコーヒーショップで暖をとった。気を入れ直して歩き出し、立ち寄ったの高輪神社。さらに歩いて泉岳寺。あの忠臣蔵の浅野長矩公、赤穂義士のお墓のあるお寺だ。山門横の大石内蔵助の像も立派だが、並ぶ義士の墓石に当時を想像すると複雑な思いになる。
さて、徳川家の菩提寺の一つの増上寺、徳川将軍のうちの6人の墓があるという。境内を抜けていよいよ東京タワーだ。私は幼い頃に一度来ただけだと思うが、中は随分イメージが新しくなっているのにびっくりした。記憶にある「根性」とか「努力」とかかいてあるタワーの置物がもうお土産やさんに見かけられなっかのは残念でした。新橋駅はテレビのニュースとかで駅前のSLが有名だけど、言わずと知れた日本鉄道発祥の地。その最初の駅1マイルポイントのある旧新橋停車場が歩いて5分ほどのところにある。新しいオフィスビルの谷間に押しつぶされそうに立っていました。


こうして三日間で山手線一周を歩けました。ゆっくりと街を見て歩くことはできなかったけど、想像していた以上に駅ごとにそれぞれ違った空気や人の雰囲気があることに気づかされました。その駅に集まる人、通る人、駅の地域一帯の中でのその駅の持つ立地や駅同士の人や機能のバランス。街って結構いろんな要因で動いていて、微妙な重力や関係で地域が成り立っているのではないかと感じた一周でした。

タグ:散歩 コース
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北八ヶ岳の森、双子池-雨池バックパッキング [レポート]

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紅葉がはじまるこの季節、山の空気もひんやり透明感を増してくる。高い山の森を感じたい。
地図を毎日見ているだけでは我慢できずに、テントを背負って北八ヶ岳の森に行って見ました。北横岳から亀甲池を経て双子池でテント泊、雨池を回って戻るというコース。一人でのバックパックは12-3kg程度。当たり前のようにロープウェイを使っちゃいました。
北横岳からの八ヶ岳の姿は雄大で上品です。天気が良かったので硫黄岳の岩肌もはっきり見えました。きつかったのは北横岳から亀甲池までの下り。岩のころがる段の大きい下り、慣れないこの荷物を背負っての下りは脚にズシズシときます。綺麗な苔に見とれ写真をとって休む、下る、写真をとるの繰り返しでなんとか亀甲池に。周辺には綺麗な森が。
すこし登りかえすと1日目の目的地、双子池に到着です。日曜日というのもあり、3時過ぎに着いた時にはテント場にテントは一張りもなく、静かな森を独り占めした気分です。
二日目の天気は曇り。雨池までは林道と森。薄いガスがかかった森の中を誰にも会わずに3時間程度、森を満喫できました。雨池から雨池峠へ登るとガスが流れ込み、縞枯山荘の周りは静寂と幻想的な風景、そして煙突からの薪の煙の香り。
様々なことに思いを巡らせた池巡りバックパッキングでした。






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駅スタンプ - 山手線その2 [コース]

山手線の駅を4分の1づつ歩くという計画の2回目、学校が夏休みに入り蒸し暑く熱中症も心配な7月の終わりに行ってみた。幸い薄曇りで強い日差しは免れたが、歩くとさすがに暑い!汗だく、気力で今回は4分の1を超えるコースを歩いた。 前回秋葉原駅から巣鴨駅までだったが、今回は巣鴨駅から恵比寿駅までだ。前回よりは沿線で寄り道するポイントは少なくしたので、時間的に早いペースで進めるかと思ったが、沢山の人で混雑する駅を通過するのに思いのほか気力と時間を使ってしまった。今回のコースでの見どころポイントは以下。

  • 巣鴨とげぬき地蔵と地蔵通商店街
  • 庚申塚(猿田彦大神)
  • 池袋乙女ロード
  • 雑司が谷鬼子母神
  • 新大久保コリアンタウン
  • 新宿歌舞伎町
  • 明治神宮

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巣鴨のとげぬき地蔵(高岩寺)と地蔵通商店街はテレビでも度々見かける懐かしい感じの商店街。歩いていると佃煮屋さんにイナゴの佃煮を発見。ご主人に勧められて試食を恐る恐る一つ(一匹)口に入れてみると、小さなエビの佃煮に似ていて美味しい。夏バテ防止にもなりそうだし、自宅の土産に1パック購入。都電の庚申塚駅まで商店街を歩くのは楽しい。

池袋の乙女ロードは外国人の観光ポイントとしても紹介されるアニメファンの集まる通り。アニメグッズのショップが並び、店の前で並んで待っているコスプレした女の子の中を歩いてちょっとドキドキ。

そして池袋駅。老若男女すごい人、そして暑さが倍増する熱気。北口でスタンプを探すも、駅員に聞くとスタンプは南口とのこと。人ごみをかき分けて南口に移動。これだけで結構つかれました。9時半に巣鴨駅をスタートして、池袋駅ですでに11時半。ぐったりしてきたので早めの昼食にしました。

さて、午後の最初は雑司が谷の鬼子母神。池袋駅の喧騒が嘘のように境内は静かで厳か。鬼子母神像が本堂の横に静かに立っていました。ここから新大久保駅まではひたすら歩きます。
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新大久保駅はコリアンタウンの散歩客でまたまたごったがいしています。コリアンスィーツのホットクをスタンドで買って食べてみた。味の薄いナンに甘い具を詰めて焼いた感じかな。寒い日なら食べてもいいかも。


この混雑を抜けると今度は歌舞伎町を抜けて新宿駅へ。想像通りの人、人、人。とにかく歩く。そして、明治神宮の森の中へ、参道を北から南に。明治神宮は外国人観光客が多いのでびっくり。神宮を出ると、原宿駅、渋谷駅と、もう無心に人ごみの中を進む感じです。渋谷駅でハチ公口でスタンプを探すもなく、聞けば南口。混雑した大きな駅では反対側の出口へ移動するのも忍耐が必要です。

最後は気力で恵比寿駅まで。今日は30,000歩程度の行程でした。


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駅スタンプ - 山手線その1 [コース]

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鉄道マニアの方には今更と言われそうだが、駅スタンプというのがあるのを最近になって知った。スタンプ集めというのは、いくつになっても興味をそそられるし、はじめると妙に夢中になる。 JR東の情報を見ると東京周辺の77の駅のスタンプが紹介されている。運動にもなるし、行ったことのない駅の周辺もあるけると、このスタンプ集めをはじめてみることにした。同じようなことを考えている方の参考になればとコースをご紹介です。

いざはじめるとなると、これがまたコースを考えるのがまた楽しい。というのも、単に次の駅を目指してひたすら歩くなら簡単といえば簡単なのだが、周辺の面白そうなところをちょっと見物とか考え始めるとキリがない。まずは環状でやりやすそうな山手線と考えた。山手線一周29駅ということだが、一周すると35km程度あるらしい。周辺を散歩しながらとなると何キロになるのかわからない。とても1日では歩ききれない。そこで、これもまた単純に山手線の円を4等分して4回に分けることにした。

というわけで、今回は1回目で秋葉原から巣鴨まで。
この部分は結構見所がある。今回のコースはこの周辺の見所を回るために、スタートからゴールまでぐるっと一周という感じになりました。詳細は下のルートラボの地図で。

ここでの見所はこんな感じ。
  • 秋葉原電気街(通りのパソコン屋さんを見たり)
  • アメ横
  • 上野公園(世界文化遺産の近代美術館もある)
  • 寛永寺(徳川家の菩提寺の一つ。根本中堂の中は必見)
  • 谷根千(はやりの谷根千、夕焼けだんだんで食べ歩き)
  • 日暮里駅陸橋からの電車(何路線見られるのか。各種新幹線から京成スカイライナーまで。)
  • 諏方神社(なんかすごくパワーを感じた)
  • 六義園(有名な名所)
  • 根津神社(こちらも有名)
  • 不忍池(言わずと知れた)
  • 湯島天神(合格祈願で有名)
  • 神田明神
見て食べて歩いて、ゴールの御茶ノ水駅についた時にはもう7時を回っていました。参考になれば。


タグ:散歩 コース
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自転車熱中症対策にこんな便利なボトルケージホルダーが [道具]



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気づくともう1年以上ブログ記事も書いていなかったけど、自転車生活は相変わらず続けていて新たなグッズもぼちぼち試していました。とにかく毎日暑い。朝玄関を出て空気が涼しそうなのでとサイクリングに出てみると、日が昇るにつれてあっという間に路面の温度を感じるようになります。風を切って走っている時はまだなんとかなるにしても、止まったらもう熱中症という言葉がすぐ頭に浮かんできます。

ロードバイクだとフレームに簡単にボトルケージがつけられて面倒なく飲みたい時に飲めるけど、折りたたみ自転車やママチャリだとボトルケージつけるところがない。ザックから飲み物だすのも面倒だな…と、さがしてみたらやはりありました。これ便利です。


買ってみたのはMINOURA(ミノウラ) ボトルケージホルダー [BH-100M] φ28-35mm対応。ボトルとボトルケージは付属していませんがボトルケージを取り付ける為のホルダーです。かなり思い通りに対応できて、取り付けたいフレームやパイプの径に合わせてサイズがあります。また、パイプとボトルを取り付ける向き(角度)も調節できるので、写真のように縦向きのパイプでも横向きのパイプでもボトルをつけられます。

これなら飲みたい時にいつでも飲める。バッグからいちいちボトルを取り出してなんていう面倒がなくなります。質感も悪くないし、お気に入りのボトルケージとボトルを取り付けられて自転車のコーディネートも乱れないのでは。







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